取扱いの注意点
ヘンプは麻ですが、素材表示では「指定外繊維(ヘンプ)」で表示されています。
ヘンプアクセサリー以外にも、衣類等ヘンプを使用したものが増えて来て、ヘンプの素材表示も見かけるようになりましたね。洗濯の際などに、どのようなことに注意すれば良いのでしょう。
ヘンプを含める麻素材は汗などの水分をよく吸って吸湿性が良く、乾くのも早いので暑い季節にぴったりの涼感のある素材です。 夏向きの素材なのですが、水に濡らすと縮んだり変形したりするので、洗濯の時は注意が必要です。必ず洗濯表示に沿って洗濯するようにしましょう。
濡れると縮む特性があるので、ヘンプアクセサリーをジャストサイズで付けている時は、濡らさないように気をつけてくださいね。特に夏場、海や川など濡れるような場所に着けて行く時は、すこしゆとりをもって着けると良いですよ。
濡れると縮みますが乾けば元の状態に戻ります。汗を良く吸うのは良いのですが、汗は黄ばみの原因になるので、汗をかいたらすぐに洗濯しましょう。どうしても汗ジミが落ちない場合は、クリーニング店に相談してみてください。
他の素材に比べ比較的色落ちをしやすいので、色の濃い物は他のものと一緒に洗濯しない方が良いですね。また、雨や汗に濡れている時も、他のものに色がうつることがあるので、注意しましょう。
また繊維が固めなので、毛羽立ちやスレなどを起こすこともあります。汚れが付いたときなど、あまりこすったりしないこと。 シワになりやすいのですが、そのシワも味と言えば味です。どうしても気になるときは、ハンガー等にきちんとかけて霧吹きをすると目立たなくなります。
もちろん、当て布をしてアイロンをかけてもきれいになりますよ。
カテゴリー:ヘンプでファッションを楽しむ
スポンサードリンク
取扱いの注意点:関連記事
ヘンプアクセサリーの楽しみ方
ヘンプは天然繊維ですので、「アクセサリーを楽しみたいけれど金属アレルギーがあるからちょっと...」...
ヘンプアクセサリーは麻を結ぶ事で手作りでも作ることができます。
その材料としては、麻のコード(紐)の他に、ワンポイントアクセントとして、 天然石や貝殻、ビーズなども使われます。
また、コードの紐には、牛革などのレザーを一緒に使うこで、かっこいいサーファー風のネックレスやブレスレット・アンクレットなどを作る事もできます^^
こうした材料は、専門店で販売もされていますので、一度、そうした販売店で確認してみて下さいね。
