フェアトレード製品の一つ:ヘンプアクセサリーの作り方や編み方


フェアトレード製品の一つ

フェアトレード製品というのを耳にしたことはありますか。

インターネット上でもフェアトレード製品を扱うショップが増え、その言葉や製品が日本でも浸透してきたことがうかがえます。

先進国と途上国における不平等な取引の関係を少しでも改善し、途上国の人たちが自分たちで自立して生活をしていけるように手をかそうという考えから始まったのが、この制度です。

フェアトレードとはその名の通り、途上国の生産者と私たちが、公平な貿易(取引)をするということ。

フェアトレード製品は、先進国の企業が間に入って利益を得るのではなく、フェアトレード団体を通じて適正な価格で私たちの元にやってくるものを言います。また、この団体は商品が届けるとともに、生産者のことも伝えるようにします。


現在、IFAT(国際フェアトレード連盟)には、世界70カ国、350団体の組織と生産者組織が加盟しています。

ヘンプもフェアトレード製品のひとつです。今年5月に東京で開催された7回目となる「世界フェアトレード・デー 2008」では、ファッションショーやトークショーのほか、アイダ ミホコさんによる手作りヘンプアクセサリー・ワークショップも開かれました。

ヘンプを購入することは、途上国の貧しい人々の自立を支援して、貧困から抜け出す事の手助けになります。私たちにできる小さな国際協力なんですね。ヘンプを購入する時は、できればフェアトレード製品のものを探して購入していきたいですね。

カテゴリー:ヘンプって何?


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ヘンプアクセサリーは麻を結ぶ事で手作りでも作ることができます。

その材料としては、麻のコード(紐)の他に、ワンポイントアクセントとして、 天然石や貝殻、ビーズなども使われます。

また、コードの紐には、牛革などのレザーを一緒に使うこで、かっこいいサーファー風のネックレスやブレスレット・アンクレットなどを作る事もできます^^

こうした材料は、専門店で販売もされていますので、一度、そうした販売店で確認してみて下さいね。

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