いろいろなヘンプコード
ヘンプコードは産地やブランドによって様々な特徴があります。それぞれの特徴を知ると、ヘンプアクセサリー作りがもっと楽しくなりますよ。
ヨーロッパ産のヘンプは、上質だと言われるだけあって、手触りが良く、毛羽立ちも少なく、太さも均一で一番編みやすいです。 良く手芸店などに置いてあるのは、大体このヨーロッパヘンプですね。自然のままのものは、時期によって色が微妙に変わります。
そのほかワックス加工してあるハードタイプは、硬い手触りです。ハードタイプは華奢なアクセサリーよりも、簡単には切れないしっかりとしたものを作りたいときに使います。
タイヘンプはかなり細めです。小さなビーズを使いたい時などに良いですね。女性らしい華奢なアクセサリーに向いています。
通常の太さが欲しい時は、何本か重ねて編んだりします。細いので、かぎ針編み等には良いです。中国産ヘンプも細めになっていますが太さは均一です。こちらも女性らしいアクセサリーや小さめのビーズを使用したい時にぴったりです。
ネパール産ヘンプはヘンプアクセサリーを作るのにはぴったりの太さがあるのですが、手触りはごわごわしていて太さも均一ではないので、初心者には少し編みにくいかもしれません。編みづらさはありますが、ヘンプの素朴な風合いを楽しむには一番です。
その他、ヘンプの繊維とウールが混ざっている玉などがあります。一見ニットのように見えるので、秋冬には良いかもしれませんね。
カテゴリー:ヘンプコードについて
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ヘンプアクセサリーは麻を結ぶ事で手作りでも作ることができます。
その材料としては、麻のコード(紐)の他に、ワンポイントアクセントとして、 天然石や貝殻、ビーズなども使われます。
また、コードの紐には、牛革などのレザーを一緒に使うこで、かっこいいサーファー風のネックレスやブレスレット・アンクレットなどを作る事もできます^^
こうした材料は、専門店で販売もされていますので、一度、そうした販売店で確認してみて下さいね。
