ヘンプを染める
欲しい色がなかったり、微妙な色合いのものが欲しかったりすることありますよね。そんな時は自分でヘンプを染めてみませんか。
用意するものは、鍋またはボウル、はかり、目の細かい布、箸またはトング、ワックスのかかっていないヘンプ(精錬しているものが良いです)、たこ糸、染料、媒染剤、牛乳または豆乳、酢酸、洗濯機です。
染め方
- 1.まずは糸を刺繍糸のように束ねて、絡まないようにたこ糸で8の字に結びます。
- 2.牛乳の場合は20分浸してから脱水して干します。豆乳の場合は、豆乳と水を1対1にして20分浸して脱水します。水洗いはしないでください。これは生地を染まりやすくする為に行います。タンニンを含んでいる染料を使う場合は行いません。
- 3.染料の量は基本は糸の重さと同じです。染料によっても変わってくるので、あくまでも基本です。
- 4.染料をこまくして、だしパック袋などの目の細かいものに入れます。
- 5.鍋かボウルに染料を入れて煮だします。
- 6.染める糸を水に浸して軽く水を切り、染液に入れて十数分間煮ます。そのまま染液が冷えるまで浸しておきます。その後、水洗いします。
- 7.繊維を染まりやすくして、色を定着させるために媒染をします。媒染剤には天然明礬などがあります。媒染液を作り、20分ぐらい煮ます。その後水洗いして絞ります。
- 8.染色液に入れて数十分間煮ます。そのまま液が冷えるまで冷まします。
- 9.水がきれいなるまで水洗いして脱水します。10.しっかりと陰干しします。糸の色が思ったり薄い場合は、媒染とその後の染めを繰り返します。
カテゴリー:ヘンプコードについて
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ヘンプアクセサリーは麻を結ぶ事で手作りでも作ることができます。
その材料としては、麻のコード(紐)の他に、ワンポイントアクセントとして、 天然石や貝殻、ビーズなども使われます。
また、コードの紐には、牛革などのレザーを一緒に使うこで、かっこいいサーファー風のネックレスやブレスレット・アンクレットなどを作る事もできます^^
こうした材料は、専門店で販売もされていますので、一度、そうした販売店で確認してみて下さいね。
