染色材料:ヘンプアクセサリーの作り方や編み方


染色材料

ヘンプなどを染める時の自然素材の染料には多くの種類があります。

  • 西洋茜=ピンクから赤に染まります。何度も煮出した方が良いです。
  • ログウッド=赤紫から濃い紫に染まります。
  • 刈安=黄色、肌色に染まります。日本では昔から使われていた染料です。
  • ウコン=黄色に染まります。砕いて煮出しますが、とても硬いです。
  • 紅茶=茶色やベージュに染まります。何度も煮出します。
  • 紫タマネギの皮=ウグイス色に染まります。染液は紫になりますが、媒染剤につけるとうぐいす色になります。
  • タマネギの皮=黄色に染まります。
  • マリーゴールド=薄い黄色に染まります。鉄媒染を使用すると、緑っぽい灰色になります。
  • インド茜=茜色に染まります。
  • ラック樹脂=紫系の赤やピンクに染まります。染液は薄めです。
  • インド藍=藍色に染まります。
  • ダイオウ=黄色や黄土色に染まります。水でふやかしてから砕いて使います。
  • コチニール=ピンクや赤紫に染まります。少しの量でたくさん染められます。着色料などで食品にも使われています。
  • カテキュー=赤茶色に染まります。砕いてから何度も煮出します。
  • アンナットの実=オレンジ色に染まります。食品添加物にも使用されています。
  • ミロバラン=アルミ媒染では黄土色に、鉄媒染ではグレーに染まります。

染色はこのようにたくさんの種類があって、媒染によっても色が変わるものもあります。

どれも自然の染色剤は安全で、キッチンでも使用することができるのが嬉しいですね。

カテゴリー:ヘンプコードについて


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ヘンプアクセサリーは麻を結ぶ事で手作りでも作ることができます。

その材料としては、麻のコード(紐)の他に、ワンポイントアクセントとして、 天然石や貝殻、ビーズなども使われます。

また、コードの紐には、牛革などのレザーを一緒に使うこで、かっこいいサーファー風のネックレスやブレスレット・アンクレットなどを作る事もできます^^

こうした材料は、専門店で販売もされていますので、一度、そうした販売店で確認してみて下さいね。

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