染色の道具
ヘンプの染色には、精錬されたものでワックスがかかっていないものを使用します。染色には精錬の行程が必要なのですが、素人にはなかなか難しいためです。
精錬されたヘンプは、インターネット上の手芸店の通販で手に入ります。手染めは、染める度に微妙に色が変わりますが、それがまた味になりますね。
染色用の道具は、鍋や箸、たこ糸、目の細かい布(だしパックの袋などでもOK)などほぼ家にあるものでまかなえますが、染色用に揃えるものとして、まず染料があります。
植物染料はインターネットの手芸店などで売っています。いろいろ試してみてください。もう一つ必要なのが、媒染剤です。媒染剤には鉄原液、チタン原液、天然媒染鉱物でアルミ媒染の明礬があります。媒染液によって、染色の色が変わったりします。
また、藍染めする場合は、藍染めしたものを中和するために、酢酸が必要になります。そのほか、牛乳や豆乳、豆汁などを使います。
これは、植物繊維はタンパク質が少なく染まりにくいために、染まりやすくするための下処理に使います。昔は豆汁が使用されていたようです。豆汁を作るのは面倒なので、牛乳、豆乳を利用すると良いですよ。染色用の大豆粉も染色材料として販売されています。
仕上げ用には柔軟剤もあります。これは繊維が染色によって硬くなってしまった時に、使用します。 難しく考えず、まずは一度染色に挑戦してみませんか。自分だけのオリジナルの色が楽しめますよ。
カテゴリー:ヘンプコードについて
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ヘンプアクセサリーは麻を結ぶ事で手作りでも作ることができます。
その材料としては、麻のコード(紐)の他に、ワンポイントアクセントとして、 天然石や貝殻、ビーズなども使われます。
また、コードの紐には、牛革などのレザーを一緒に使うこで、かっこいいサーファー風のネックレスやブレスレット・アンクレットなどを作る事もできます^^
こうした材料は、専門店で販売もされていますので、一度、そうした販売店で確認してみて下さいね。
