三つ編みと四つ組み
三つ編みは、髪型の三つ編みと一緒ですね。女の子がいるお母さんは、一度はやったことがあるんではないでしょうか。
ヘンプアクセサリー作りにおいては、三つ編みはボタンやビーズなどの留め具を通す穴を作る時などによく使われる編み方です。
三つ編みは手が覚えてしまっているので、いちいち編み方を確認したことはないんですが、改めて。三つ編みの編み方です。
- 1.3本のひもを用意します
- 2.ひもの端はテープで止めるか、ひとまとめにして結びます
- 3.左のひもを、真ん中のひもの上に乗せます
- 4.右のひもを左のひもと真ん中のひもの間に通します
- 3.3本のひもの位置が入れ替わりましたね。左のひもが右にいって、右のひもが左いってるはず
- 4.3から4を繰り返します
次に、四つ組の場合ですが、こちらは三つ編みを4本のひもで編むものです。
- 1.4本のひもを用意します
- 2.ひもの端はテープで止めるか、ひとまとめにして結びます(このとき左端のひもは休ませておきます)
- 3.右端のひもを右から2本目と3本目のひもの下を通し、そのまま上から2本目と3本目のひもの間に入れます
- 4.左端のひもを右端のひもと残り左2本のひもの間に下から通し、そのまま今度上から左2本のひもの間に通します
- 5.2から4を繰り返します。
左右両側のひもが、常にどっちか休んでいて、順番に真ん中の2本にからんでいく感じの編み方です。編む時は下から上に通していくのが基本ですね。最初は難しそうですが、やってみると手が覚えていくので意外と簡単できます。
最初は途中でやめてしまうと、あれ?どこからだっけ?とわからなくなることも多かったのですが、休んでるひもがどれだかわかるようになれば、途中で中断しても大丈夫ですよ。
カテゴリー:作り方・編み方
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ヘンプアクセサリーは麻を結ぶ事で手作りでも作ることができます。
その材料としては、麻のコード(紐)の他に、ワンポイントアクセントとして、 天然石や貝殻、ビーズなども使われます。
また、コードの紐には、牛革などのレザーを一緒に使うこで、かっこいいサーファー風のネックレスやブレスレット・アンクレットなどを作る事もできます^^
こうした材料は、専門店で販売もされていますので、一度、そうした販売店で確認してみて下さいね。
