石包み:ヘンプアクセサリーの作り方や編み方


石包み

石包みは、その名の通り石ヘンプひもで包むための編み方。

天然石をトップしたペンダントを作る時や天然石のストラップを作る時などに使います。今は様々な色の天然石が出ているので、好みの天然石などを選んで包みましょう。

天然石とヘンプの色の組み合わせによって、ヘンプアクセサリーもシックになったり、キュートになったり、イメージが変わりますよ。

天然石風の石も100円ショップなどで安く売っているのでそういうものを利用してもいいですね。初めて石包みに挑戦する人はなるべく形の整った石を選ぶと、包みやすいですよ。


では、石包みの編み方です。

  • 1.同じ長さの結びひもを4本用意します(大体150cmもあれば充分です)
  • 2.ひも4本を2つに折って、中心をとります
  • 3.中心から少しずらした部分で、平結びを一回します
  • 3.ひもを2本1組にして、初めの平結びから5㎜ぐらいの間隔を開けて、それぞれ本結びにします(芯のない平結び)
  • 4.1本づつペアになるひもをずらしていって、同じように本結びをします(間隔は同じになるようにしましょう)
  • 5.続けていくと、段々と筒状になっていくので、石が収まる長さまで編んでいきます
  • 6.石が8分目ぐらいに隠れるまでになったら中に石をいれて、芯を6本にしてひと結びにするか、4本でひと結び、または留め具用のビーズを通しておさえます

包むひもの色は4本を2色でわけたりすると、また見た目が違って、楽しいですよ。

編み目はあまり小さくしてしまうと、石の色が見えなくなってしまうので、注意してくださいね。

カテゴリー:作り方・編み方


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その材料としては、麻のコード(紐)の他に、ワンポイントアクセントとして、 天然石や貝殻、ビーズなども使われます。

また、コードの紐には、牛革などのレザーを一緒に使うこで、かっこいいサーファー風のネックレスやブレスレット・アンクレットなどを作る事もできます^^

こうした材料は、専門店で販売もされていますので、一度、そうした販売店で確認してみて下さいね。

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