糸の始末はどうするの
ヘンプのひもを編み終わった時の糸の始末には、いろいろな方法があります。単純に始末というだけではなく、デザイン性や機能性からお好みの始末方法を選びましょう。
一つは市販の金具を使う方法です。
留め具にはいろいろな種類があります。ポピュラーなヒキワという金具をはじめ、ニューホックというパチンとはめ込むタイプ。カニの爪に似た形をしたカニカンセット。ひっかけるだけのフック留めなどです。
留め金具をつなげるための金具もあります。つぶし玉という、ペンチなどで潰して使う金具。結び目を隠す為に使うボールチップ。ひも用のカシメ、コイル、カツラなどは、ペンチで締めたり、ボンドで接着します。
ビーズを使う場合は、ビーズにひもを通してひと結びなどをして固定します。ブレスレットなどの場合は、片方を輪にして、ビーズをボタンのように通して使います。また、小さめの穴のビーズにひもを通して、長さを調節できるようにビーズをスライドさせて留める方法もあります。
どちらにしてもヘンプひもが2本は通らないといけないので、いわゆるビーズアクセサリーのような小さい穴のビーズでは通りません。
したがって、最低ヘンプコードが2本通るビーズを用意しましょう。
留め具に使われるビーズには、ガラスビーズ、ウッドビーズなどがあります。マクラメ用は穴が大きいから、スライド使いなどに便利です。
結んで処理する場合には、簡単なものには「ひと結び」、上級者向けに「玉留め」があります。やはり片方を輪にして、輪に結んだりして使います。
カテゴリー:作り方・編み方
スポンサードリンク
糸の始末はどうするの:関連記事
かぎ針で編む
かぎ針編みのヘンプアクセサリーの作り方を教える手芸本も出るなど、ヘンプをかぎ針で編むのがブームのよ...
編み始める前の注意点
最近のヘンプ紐は、芯にくるくるっと巻かれて売られているものや毛糸のように玉になっているものが多いの...
編み方スタイルいろいろ
ヘンプアクセサリーを編む時は、紐を引っ張りながら編まないとたるんでしまい、きれいに編み上がらないの...
巻き結び
巻き結びは、よくミサンガを作る時使われる編み方です。文字入りミサンガや模様入りミサンガなどを作る時...
玉留め
玉留めはひも端を始末する時などに使います。しかし、初心者には難しいので、初心者はまずはひも端の始末...
石包み
石包みは、その名の通り石ヘンプひもで包むための編み方。 天然石をトップしたペンダントを作る時や天然...
三つ編みと四つ組み
三つ編みは、髪型の三つ編みと一緒ですね。女の子がいるお母さんは、一度はやったことがあるんではないで...
輪結びの編み方
輪結びは、見た目はねじり結びに似た螺旋模様が出来上がる編み方です。 片側の編みひも1本で編むので、...
七宝結びの編み方
七宝結びは、ヘンプアクセサリーの作り方の中でも、少し変わったやり方です。 ひもの本数を多くして、平...
四つだたみの編み方
ヘンプアクセサリーで、四つだたみの編み方を使うと、円柱形のロープのような形のデザインに仕上がります...
ねじり結びの編み方
ヘンプアクセサリー作りで使う「ねじり結び」には左上にねじれる左上ねじり結びと、右上にねじれる右上ね...
平結びの編み方
ヘンプアクセサリーでの平結びは、結び目が平らになる編み方です。 簡単に言うと、左上ねじり結びと右上...
編み方の種類
ヘンプコードを編んで、ヘンプアクセサリーを作ってみようと思った時、まずは編み方を学ぶ必要があります...
材料の準備をしよう
ヘンプアクセサリーを作るのに、特別な工具や道具はいりません。用意するものはヘンプコードの紐以外では...
ヘンプアクセサリーは麻を結ぶ事で手作りでも作ることができます。
その材料としては、麻のコード(紐)の他に、ワンポイントアクセントとして、 天然石や貝殻、ビーズなども使われます。
また、コードの紐には、牛革などのレザーを一緒に使うこで、かっこいいサーファー風のネックレスやブレスレット・アンクレットなどを作る事もできます^^
こうした材料は、専門店で販売もされていますので、一度、そうした販売店で確認してみて下さいね。
