編み方スタイルいろいろ:ヘンプアクセサリーの作り方や編み方


編み方スタイルいろいろ

ヘンプアクセサリーを編む時は、紐を引っ張りながら編まないとたるんでしまい、きれいに編み上がらないので、何処かに固定することになります。

一番簡単なのが、机などにひもの端をテープで固定する方法です。

これなら、テープさえ持っていれば、いつでもどこでも出来ますよね。私は大抵このテープで固定する方法で編んでいます。ただ、あまり力を入れて引っ張ると、テープからするっと抜けてしまう事が。実は私は何回もこれで失敗してます。テープで固定する時は、結構しっかり留めた方が良いですよ。

他には、友達が100円ショップの鍋敷きに画鋲を留めて編んでいたので試してみたのですが、鍋敷き自体が動いてしまったりして意外にやりづらかったです。


ブレスレットやストラップなど、ひもの端が輪になっているものを作る時は、棚など動かないものに引っ掛けて固定するのも良いでしょう。引っ掛ける場所がなければ、フックや安全ピン、画鋲などで引っ掛ける場所を作っても良いですよね。

引っ掛けるような場所やテープなどが何もない時は、ひもの端をももに挟んで編んだり、足の指に引っ掛けて編んだりも出来ます。足の指に引っ掛けてあぐらをかいて編むのも結構ラクチンそうです。

とにかく、ヘンプを編む時は、たるまないようにピンと張った状態が保てればOKなのです。家族に端を持っててもらうという手もありますよね。

机で編んでいる時は、編んでいるうちに段々長くなっきて、どんどん椅子ごと後ろに下がって行く事になるのですが、たまに途中から家族に持っててもらったりします。

慣れないうちは、ヘンプを編むのにも時間がかかります。ずっと同じ姿勢でいるのはやはり疲れるので、自分が一番疲れない編み方のスタイルを見つけたいですよね。

カテゴリー:作り方・編み方


編み方スタイルいろいろ:関連記事

かぎ針で編む
かぎ針編みのヘンプアクセサリーの作り方を教える手芸本も出るなど、ヘンプをかぎ針で編むのがブームのよ...

編み始める前の注意点
最近のヘンプ紐は、芯にくるくるっと巻かれて売られているものや毛糸のように玉になっているものが多いの...

糸の始末はどうするの
ヘンプのひもを編み終わった時の糸の始末には、いろいろな方法があります。単純に始末というだけではなく...

巻き結び
巻き結びは、よくミサンガを作る時使われる編み方です。文字入りミサンガや模様入りミサンガなどを作る時...

玉留め
玉留めはひも端を始末する時などに使います。しかし、初心者には難しいので、初心者はまずはひも端の始末...

石包み
石包みは、その名の通り石ヘンプひもで包むための編み方。 天然石をトップしたペンダントを作る時や天然...

三つ編みと四つ組み
三つ編みは、髪型の三つ編みと一緒ですね。女の子がいるお母さんは、一度はやったことがあるんではないで...

輪結びの編み方
輪結びは、見た目はねじり結びに似た螺旋模様が出来上がる編み方です。 片側の編みひも1本で編むので、...

七宝結びの編み方
七宝結びは、ヘンプアクセサリーの作り方の中でも、少し変わったやり方です。 ひもの本数を多くして、平...

四つだたみの編み方
ヘンプアクセサリーで、四つだたみの編み方を使うと、円柱形のロープのような形のデザインに仕上がります...

ねじり結びの編み方
ヘンプアクセサリー作りで使う「ねじり結び」には左上にねじれる左上ねじり結びと、右上にねじれる右上ね...

平結びの編み方
ヘンプアクセサリーでの平結びは、結び目が平らになる編み方です。 簡単に言うと、左上ねじり結びと右上...

編み方の種類
ヘンプコードを編んで、ヘンプアクセサリーを作ってみようと思った時、まずは編み方を学ぶ必要があります...

材料の準備をしよう
ヘンプアクセサリーを作るのに、特別な工具や道具はいりません。用意するものはヘンプコードの紐以外では...

ヘンプアクセサリーは麻を結ぶ事で手作りでも作ることができます。

その材料としては、麻のコード(紐)の他に、ワンポイントアクセントとして、 天然石や貝殻、ビーズなども使われます。

また、コードの紐には、牛革などのレザーを一緒に使うこで、かっこいいサーファー風のネックレスやブレスレット・アンクレットなどを作る事もできます^^

こうした材料は、専門店で販売もされていますので、一度、そうした販売店で確認してみて下さいね。

ビーズ