ビーズの穴:ヘンプアクセサリーの作り方や編み方


ビーズの穴

かわいいなぁと思うビーズを見つけても、穴が小さくてヘンプを通すのはちょっと難しいものも多いです。

ヘンプアクセサリーに使用するビーズは、ある程度穴の大きいものを選んだ方が良いです。

編んでいる途中で一本だけ通すのだったら小さめの穴でもOKなのですが、編んだ物を最後に通して留め具代わりに使用する場合などは穴が大きめでないと入りません。

ヘンプのひもはビーズに通すには太いし、先がばらけてしまいやすいので、ビーズに通す時は、先をセロテープでまとめると通しやすいですよ。


また、ウッドビーズなら自分で穴を広げることもできます。目打ちと丸ペンチを用意して、穴が小さい場合は丸ペンチでぐりぐり回して穴を広げていきます。

また、100円ショップなどで売っている安いウッドビーズは穴が微妙に塞がっていたりすることがあるんです。

そんな時には目打ちを通すと穴がきれいになってヘンプひもが通しやすくなります。目打ちがなければ楊子などで代用してもある程度はきれいになりますよ。


メタルビーズや天然石ビーズなどの小さい穴を広げたい時は、ビーズリーマーという道具があります。これはビーズの穴を滑らかに大きくするもので、先端に工業用ダイヤモンドチップが付いています。

ビーズリーマーセットというも販売されています。セットで3,000円弱とそんなに高くはないです。電池式の穴開けドリルのようなリーマーもあります。ビーズにこだわりたい人にはおすすめです。


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ヘンプアクセサリーは麻を結ぶ事で手作りでも作ることができます。

その材料としては、麻のコード(紐)の他に、ワンポイントアクセントとして、 天然石や貝殻、ビーズなども使われます。

また、コードの紐には、牛革などのレザーを一緒に使うこで、かっこいいサーファー風のネックレスやブレスレット・アンクレットなどを作る事もできます^^

こうした材料は、専門店で販売もされていますので、一度、そうした販売店で確認してみて下さいね。

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