留め具の種類:ヘンプアクセサリーの作り方や編み方


留め具の種類

ヘンプアクセサリー作りでは、留め具を用意しなくても片方を輪にして輪に片方の端を結びつけたりすることも多いですね。

アンクレットなどは結ぶタイプが多いのではないでしょうか。ネックレスやブレスレットに留め具を使う場合には、ビーズやボタンが使われることが多いです。片方の端を輪にして、大きめのビーズやボタンに引っ掛けて留めるようにします。留め具用のビーズやボタンはなるべく穴が大きめのものを用意しましょう。


ビーズやボタン以外では、カニカンなどの留め具用パーツを使用する場合もあります。

留め具パーツを使うと、本格的なアクセサリーという感じがしますよね。カニカンなどの留め具パーツには定番のシルバー以外にも、マットな銅の色や真鍮の色、ゴールドなどがあります。そのほか留め具にはひきわ、ニューホック、クラスプ、板だるまなどがあります。

さらにひもの端をまとめるものには、カシメカンやキャップ、ひも止めなどがあります。留め具は大きさや丈夫さもいろいろです。自分のアクセサリーのデザインや仕様に合ったものを選びましょう。


留め具は、主にブレスレットやネックレスなどを制作する時に使いますが、それ以外にも、キーホルダーパーツやピアスパーツ、イヤリングパーツ、ウォレットチェーン用の金具、眼鏡ホルダー、時計パーツなどで使用することがあります。

ビーズだけでなく、留め具などのパーツにもいろいろこだわると、ヘンプアクセサリーの世界が一層広がりますね。


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ヘンプアクセサリーは麻を結ぶ事で手作りでも作ることができます。

その材料としては、麻のコード(紐)の他に、ワンポイントアクセントとして、 天然石や貝殻、ビーズなども使われます。

また、コードの紐には、牛革などのレザーを一緒に使うこで、かっこいいサーファー風のネックレスやブレスレット・アンクレットなどを作る事もできます^^

こうした材料は、専門店で販売もされていますので、一度、そうした販売店で確認してみて下さいね。

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